■申し込みフォームの書き方に注目

ブラックでもクレジットカードの審査に通る方法として注目してほしいのが申込時です。申込時にしっかりと対応すればブラックでもカードの審査を突破できる可能性が出て菌ます。しかし、そのことを知らなければ、単に無駄に申し込みをしている状態になりかねません。

今回は、ブラックでも審査に通る方法として申し込みフォームの書き方についてお教えします。知識として知っておくだけでも、いつか応用できるかもしれませんよ。

・申し込みフォームにどのように書くとブラックでも審査が突破できるのか?

申し込みフォームにしっかりと正しい情報を正確に記載してください。個人信用情報にも問題があるのに、申し込みフォームも信用ならない、といった状態になってしまうのは避けるべきなのです。

特に注意すべきは申し込みフォームの多くを空欄にしてしまう、ということです。空欄にしてしまうと適当に書いている、と勘違いされてしまいます。
特に良い情報はしっかりと記載していきましょう。
例えば、電話番号は携帯電話番号と固定電話番号のいずれか掲載すれば良い、となっている場合も両方記してしまうのです。両方とも記すことで、信用できる人物、と判断されることもあるのですよ。

当たり前ですが、収入額も正確な情報を記してくださいね。嘘が発覚すると強制退会になってしまいますよ。

■所属部署の記載を実施する

クレジットカードの申込みはブラックでも可能です。問題は審査に突破できるのか、という部分ですよね。申し込んだとしても審査に突破できなければ意味がない、という状態になってしまうわけです。

今回は、ブラックでもクレジットカードの審査に通過できる可能性が高まる、ちょっとした裏技をお教えします。とても簡単なものなので、是非チャレンジしてみましょう。

・所属部署もしっかりと記載する!

勤め先情報をクレジットカードの申込時には記載すると思います。所属部署の情報については、全て明記する必要はありません。任意項目が比較的多くなっているのです。その任意項目の一つが所属部署です。個人情報を少しでも教えないようにするために、所属部署に関しては記載しない、という方が実際にかなり多くなっています。実はそれには問題があるんですよ。

所属部署をしっかりと記載することでカード会社を安心させられるんです。ブラックでも審査に突破できる確率が出てくるので、所属部署の項目もしっかりと記載しましょう。

そもそも所属部署もしっかりと掲載できる、ということはしっかりと働いている証明でもあります。信用度もアップするのでなるべく記載するべきなのです。

■入社年月を明記する

クレジットカードは審査に確実に通る、ということは不可能です。どんな方でも審査に落ちてしまう可能性があるのです。一方で、ブラックの方はどんなカードに申し込んだとしても、なかなか審査には通りません。それだけ信用がない、と判断されてしまうわけです。

しかし、ブラックでもクレジットカードの審査に突破できる可能性があります。こちらでは、そのちょっとした方法について詳しくお話させてもらいますね。果たしてどんな方法があるのでしょうか。

・申込時に入社年月を明記すること

にに項目になっていることもあるでしょう。入社年月は、勤続年数にも関わる重要なところでもあるので、しっかりと記載してください。
特に5年以上の勤続年数の方は記載しないともったいないです。勤続年数は長ければ長いホと評価が高くなる、といったシステムになっています。勤続年数が1年未満の方は低評価になってしまいがちですが、それよりも長い方は記載しておきましょう。あなたの返済能力についてある程度の信頼度がアップすることにもつながってくるわけです。

ただし、嘘は絶対につかないでくださいね。もしも勤続年数に嘘が発覚してしまうと、後々大きな問題になってしまいます。虚偽の情報で審査に通過したら一大事なのです。

■収入を正確に

ブラックでもクレジットカードの審査に通りたい、という希望を持っている人は多いです。しかし、ブラックの人にとってはクレジットカードの審査は決めて難しいのです。審査に落ちてしまう、というケースもあります。

今回はブラックでもクレジットカードの審査に突破する方法を一つお教えします。その方法を採用したら必ず審査に通過できるようになるわけではありませんが、有効な方法として捉えてもらえるとありがたいです。

・収入を正確に報告すること

相手を信用させることが極めて重要です。もしもあなたがお金を友人に貸す時はどんなことを考えるでしょう。その相手を信用できるか、信用出来ないか、ということを考えますよね。信用できない人にはかせないわけです。クレジットカード業者も同じように考えています。

相手を信用する判断基準は申込時に記載した情報です。仮に収入額が実際と大きく乖離していたら、その人のことを信用できるでしょうか。絶対に信用できませんよね。収入額を正確に記載しておくと、それを観た業者があなたは信用できる、と思うわけです。嘘偽りがない人物なのでカードを発行しても平気だろう、と思ってくれることもあります。

嘘の収入額でもバレないだろう、と安易に考えないでくださいね。

■ブラックでもクレジットカードを作るには

ブラックになると、クレジットカードを使うのに苦労をします。
ブラックでも作れるクレジットカードがほとんどないためです。
ただブラックでもクレジットカードを発行できる確率は、0%というわけではありません。
うまく行けば、ブラックでもクレジットカードを使うことは可能です。

ブラックは個人信用情報にキズが付いている状態です。
支払いをきっちり行っていると、個人信用情報には「$」マークが並びます。
しかし延滞をしてしまうと、「A」というマークが付いてしまいます。
そして支払い状況の返済状況欄には、「異動」という文字と、移動発生日が記載されます。
これがブラックの個人信用情報です。
この状態では、まずクレジットカードの新規発行は無理でしょう。
ブラックでも作れるクレジットカードでも、審査に落ちると考えられます。

ブラックでもクレジットカードを作るには、未払い分をすべて支払ってしまわなければなりません。
個人信用情報の支払い状況には、終了状況という欄があります。
すべて支払うと「完了」と記載され、延滞や滞納をしていが分を完済したということになります。
完了が記載された時点で、ブラックでもクレジットカードを作れる可能性がでてくるのです。

ただ異動という文字は、完済をしたから消えるものではありません。
しばらくはそのまま掲載されて続け、5年から最大で10年は記録が残ります。
この間はブラックということになり、やはりクレジットカードを作るのは難しいです。
個人信用情報機関にはCIC、JICC、KSCがありますが、クレジットカード審査ではCICが開示されることがほとんどです。
CICのブラック情報は5年間保管されますので、完済から5年間ブラック扱いになることになります。
完済から5年間はブラックでも作れる可能性があるクレジットカードでなければ、発行できないと思われます。

また完済をしたから、ブラックでも作れるクレジットカードならOKというわけでもありません。
完済直後では、審査通過は厳しいでしょう。
さらに完済をしてしばらく経過し、かつ現在はブラックになるような行為をしておらず、返済能力があると判断される必要があります。
完済はしているけれど無職だったりすると、また延滞や滞納を起こす可能性があるでしょう。
収入がなければクレジットカードを使っても、支払いできないと考えられますからね。
ブラックでもクレジットカードを作るのは、なかなか大変なのです。

■ブラックでも作れるクレジットカード審査に落ちる場合

ブラックでも発行できるクレジットカードでも、審査に落ちることはあります。
その原因となるのが、社内ブラックです。
社内ブラックになると、半永久的にクレジットカード審査には落ちると言われています。
ただすべてのクレジットカードが作れないのではありません。
社内ブラックとなっているクレジットカード会社が発行するクレジットカードに申込みをしても、審査に落ちる…ということです。

たとえばブラックでも作れるクレジットカードに、ACマスタカードがあります。
ブラックになった原因がACマスターカードだと、ブラックでも発行可能であっても審査に落ちてしまうでしょう。
また発行元のアコムとトラブルになり、ブラックとなった場合もACマスターカードは発行できません。
アコムのキャッシングで返済遅延や滞納を起こした、アコムの借金を整理した…といった過去があれば、どう頑張ってもACマスターカードの発行は難しくなってしまうのです。
ブラックでも作れる可能性が高いACマスターカードですが、社内ブラックだと他のクレジットカードを当たるしかありません。
せっかくブラックでも作れるクレジットカードなのに、審査落ち決定となってしまうのは残念ですね。

社内ブラックのやっかいなところは、ブラック情報が消滅することがないことです。
個人信用情報についてしまったブラック情報は、5年~10年経過すればほうっておいても自動的に消滅します。
しかし社内ブラックは、クレジットカード会社内で永遠に引き継がれてしまいます。
社内ブラックになってしまうと、一生そのクレジットカード会社では審査に落ち続けてしまうわけです。
本当に欲しいクレジットカードなのに、一生持てない…ということも考えられますね。

社内ブラックになる可能性があるのは、遅延や延滞、債務整理などがあります。
これは個人信用情報でブラックになってしまう条件と同様です。
そして過払い金請求、申込み時に虚偽の申告をした、短期の延滞をくり返す、クレジットカードの規約違反などでも社内ブラックとなります。
近年多いのは、クレジットカードの現金化をして、社内ブラックとなってしまうケースです。
クレジットカードの現金化の業者は全く違法ではなく、正当な行為であるとしています。
しかしクレジットカード会社では、禁止をしている行為です。
法律にもギリギリ触れないくらい危険な行為ですので、クレジットカードの現金化を行うのはやめましょう。

■「ブラックでもクレジットカードを作れる情報」はウソ

「ブラックでもクレジットカードを作れる情報を教えます」
「ブラックを消す方法を教えます」
そんな広告やDMを目にすることがあります。
クレジットカードが作れずに困っているブラックには、魅力的な情報でしょう。
連絡してみようかな?と思ってしまうブラックは、少なくはないと思われます。

ブラック情報は個人信用情報機関で管理されており、第三者が操作をすることはできません。
ブラック情報を消去して欲しいと依頼しても、応じてくれることはないのです。
お金を積んでも無理ですので、あきらめましょう。
間違ってクレジットカード会社や携帯電話会社がブラックではない人をブラックとして登録してしまい、のちに削除をしたという例はあります。
それ以外では一度ブラックとなってしまうと、消す方法はないでしょう。
延滞や滞納などを解消して、5年などブラック掲載期間が過ぎるのを待つしかありません。

そのためブラックを消す方法を教えるというのは不可能です。
このような文句で利用者を増やそうとしているのは、悪徳な業者でしかありません。
ブラックでもクレジットカードが作れるようになるかも?!と、期待をして連絡をしてもムダということになります。

悪徳な業者の手口は、こういった感じになります。

ブラック情報を消す方法を教えるには手数料が必要、ブラック情報を消す業者を紹介するので手数料が必要などとして、とにかく手数料を請求される。
手数料を支払うと、さらに手数料を請求してくる。
その後連絡が途切れ、手数料を支払っただけで終了。

手数料を支払っても、なんの意味もないことになります。

またブラック情報を消す方法として、自己破産の手順を教える業者もあるようです。
自己破産をすれば完済にはなりますが、個人信用情報からブラック情報が消えるわけではありません。
自己破産は5年~10年間は記録が残り、結局その間はブラックということになります。
それに自己破産の方法を知るために、多額の手数料を支払う必要はありません。
インターネットなどで調べれば出てきますし、弁護士や法律事務所などに依頼しても悪徳業者の手数料よりも低い料金で済むでしょう。

ブラックでもクレジットカードを作りたいからといって、あやしい業者を利用するのはばかげています。
切羽詰まっていると判断が付かず飛びついてしまうケースもあるようですが、そんなうまい話はありません。
ブラック情報を消す方法などないと知っておけば、騙される確率は低くなるでしょう。