■代位弁済

クレジットカードの審査を突破するためにはブラックリストに載らないような努力をしていく必要があります。掲載されてしまうと、クレジットカードを作成するのが極めて難しくなってしまうのです。殆どのカードが作成できないのではないか、といったことも言われているほどなんですよ。

今回はクレジットカードのブラックリストに掲載されてしまう条件を中人にお話していきます。まずは代位弁済についてお話しますね。

■代位弁済ってなんだ?

・保証会社が返済したことを表している

消費者金融やクレジットカードですが保証人はいません。その代わりに保証会社というものを利用しているのです。もしもあなたが返済できない場合には、保証会社が代わりに支払ってくれます。しかし、あなた自身は保証会社に債務が残っているわけです。そのようなことを代位弁済と呼んでいます。

代位弁済をしたということは計画的に返済ができなかったことを表しています。要は事故が発生したことになるので、ブラックリストに掲載されてしまうのです。返済は計画的に行っていかなければなりません。代位弁済をしなければいけないような状況は避けるべきなのです。

自らの力で借りたところへ返済することが必要になります。

■強制解約

クレジットカードを利用していく上で避けなければならないのがブラックリストに掲載されてしまう。というものです。掲載されてしまうと、しばらくは新たにカードが作れなくなってしまいます。キャッシングを使い込んでしまっている方は、ブラックリストに掲載されるおそれがあるので十分に注意しましょう。

今回、クレジットカードのブラックリストとして注目していきたいのが強制解約です。強制解約をされるようなことになると、カードの作成は極めて難しくなります。

そもそも強制解約はどのようなことで行われてしまうのでしょうか。なぜ強制解約をするとブラックリストに掲載されてしまうのでしょうか?

■強制解約とは?

・カード会社から解約されてしまうこと

様々な条件で解約されてしまうことがわかっているのですが、特に注目して置きたいのが返済に遅れているケースです。滞納状態が続いていると、返済する能力がないと思われてしまい、解約をされてしまうのです。

他にも申込情報に大きな誤りがあって、それが恋だと思われる場合には強制解約されてしまうこともあります。

■なぜ強制解約がブラックリストにつながってしまうのか?

・信用出来ないと思われるから

強制解約は普通のカード利用ではされることはありません。問題があるからこそ行われたのです。ですから、強制解約はブラックリスト入りしてしまいます。

■債務整理・自己破産

クレジットカードのブラックリストにのらないようにするためにも、まずはどういった条件でブラックリスト入りしてしまうのかを把握しておきましょう。非常に重要なテーマの一つです。

難度カードの審査を受けても落ちてしまっている、という方はかなり多いのではありませんか。そういった方は、知らず知らずのうちにブラックリストに掲載されるようなことを行ってしまっているかもしれませんね。

今回は債務整理についてお話します。

■債務整理とは何だ?

・借金の整理のことを指している

債務整理は借金の返済ができなくなった時に採用される方法です。任意整理や個人再生、特定調停に自己破産などが該当しています。
要は、借金を減額したりゼロにしたりするような方法です。

債務整理をするということはその人に借金お返済能力があまりない、ということを示しているわけです。現状のままでは返済ができないからこそ債務整理を選択するわけですよね。

■債務整理がブラックリストに関わる理由

・返済能力に問題があるから

債務整理をするということは返済能力がないこと示しています。また借金の管理ができないないのではないか、といったことも思われてしまいます。債務整理をされてしまうと、貸金業者としても融資したお金を取り戻せなくなってしまいます。貸倒れるリスクがあるのでブラックリストに入ってしまうのです。

■延滞

クレジットカードのブラックリストにはなるべく関わりたくない、という方がほとんどだと思います。せっかくカードの審査を受けたのに、カードを取得できないような状態になってしまいます。非常に悔しい思いをしてしまうことになってしまうかもしれません。

ただし、クレジットカードに載る条件を把握しておけば問題ありません。クレジットカードに載る条件さえ把握しておけば、避けることが出来るわけですよね。

今回はクレジットカードのブラックリストと延滞の関係性に迫りますね。

■そもそも延滞ってなんだ?

・返済が遅れている状況のこと

延滞をしているということは返済が滞っていることになります。要は、督促を受けているような状態を指しています。

督促に関しては、まずは電話で確認されその後に手紙が来て、実際に訪問を受けることもあります。督促に関してはしっかりと対応しなければ強制解約などの恐れもあるので注意しなければなりません。ちなみに、1週間や2週間の延滞では即ブラックリスト入りするわけではありません。長期間の延滞だとブラックリスト入りしてしまうのです。

■どれくらい延滞するとブラックリスト入りしてしまうのか?

・2ヶ月から3ヶ月が目安

1ヶ月程度であればブラックリストに入りません。まだ待ってくれるわけです。しかし3ヶ月以上遅れてしまうと、もう待ってはくれません。

■ブラックはクレジットカードが作れないのか

なんとなくの印象としてクレジットカードがブラックリストに入っているとクレジットカードが発行できないと判断される方が多いと思います。確かにブラックリストの意味を考えてみると、注意すべき人間のことを指しているものですのでそう思うのも仕方がないですね。ですが、クレジットカードのブラックリスト入り=クレジットカードが発行できない人という訳でもありません。クレジットカード会社の独自の判断によって発行できたり発行出来なかったりするんですね。

・全ての支払いが終わっているけどまだブラックリスト入りの人
まずは今までの金融事故に対して支払いが終了しているけどブラックリストに入っている人について説明していきましょう。
金融事故の種類は様々ありますが最も多いのは支払い遅延が続いてしまう場合でしょう。支払い遅延が続いたことにより信用情報には「異動」が記載されてしまいます。これが記載されているとブラックリストに入っていると判断せざるを得ません。この「異動」は支払いが完了してから5年間記載が残ると法律で定められています。因みに支払い遅延以外で異動が付いた場合(任意整理をした場合など)も、その日を起算日として5年間は異動が残るとされています。
5年間は異動の記載が残ってしまうため、支払いが残っていなくともブラックリストに入っていることになります。ですが、この場合にはブラックリストであったとしてもクレジットカードの発行の可能性は十分に残されています。支払いが完了しているブラックリストの場合にはクレジットカード独自の判断で発行を許可している例をいくつも聞いています。具体的な判断基準についてはそれぞれのクレジットカード会社の極秘情報であるため分かりませんが、事実としてブラックリストに入っていても審査に通るということがあります。特に発行しやすいクレジットカードとしては「ACマスターカード」が良いのではないでしょうか。

・支払いが残っているブラックリスト入りの人
この場合は支払いが完了するまでクレジットカードを発行することは非常に難しいと思われます。新たにクレジットカードを発行したことにより再度多重債務に陥ってしまう懸念があるからでしょう。そのため、支払いが残っている場合はまずは全て完済してしまうことが先決です。完済していれば上記でも説明しましたようにクレジットカードの発行が認められるケースが確認されています。支払いが完了すればチャンスがありますのでそれまでしばし辛抱でしょう。

■ブラックでも現在進行形でなければクレジットカード作成可能

延滞をしていた経験がある方は、カードの審査に落ちてしまう可能性が高くなります。2回連続や3回連続で様々なカードの審査に落ちてしまっている場合には、個人信用情報に何かしらの問題が発生している可能性が高いのです。

今回はブラックでもクレジットカードを作成する方法として、現在進行形ではないブラック状態になった場合についてお話します。

・そもそも現在進行形ではないブラック状態とは

ブラック状態とは、現状で借金の返済ができていないケースを示しています。債務整理などの問題が起こるわけですが、その後は少額であったとしても返済をしていくことになります(自己破産以外)。その返済が終わった状態になった場合には、ブラックでもクレジットカードが作れる可能性が出てくるのです。

もちろん審査が厳しいクレジットカードの場合は審査に落ちてしまうかもしれません。しかし、現在進行形ではない、ということになるので、返済能力があると判断された場合には審査を突破できる可能性が出てきます。

ちなみに、まだブラック情報が残りつつも現在進行ではなくなった場合に審査を通す可能性があるカードは2つほどあります。それはACMasterCardとアメリカン・エキスプレスです。アメックスは審査が厳しい印象もありますが、軽いブラックなら通してくれる可能性があるのです。

■ブラックでも挑戦できるクレジットカード

ブラックリストに入ってしまうと全くクレジットカードが作れないような話も出回っていますが実際にはそういう訳でもありません。確かにクレジットカードを作ることは難しくなってしまいますが、ブラックリストの情報についてどのように取り扱うのかはそれぞれのクレジットカード会社の判断に委ねられているのが現状です。そのためクレジットカードのブラックリストに入ったからといって、いつまでクレジットカードが作れないとかいつからクレジットカードが作れるといった明確な基準は無いものと思ってください。

クレジットカードのブラックリストに入ってしまったとして一般的にこのブラックリストの所以である信用情報の「異動」は支払いが終わってから5年で情報が消えることになっています。今回は支払いが終了していてまだ異動が信用情報に残っている場合を考えていきたいと思います。中には異動が残り返済が残っていてもクレジットカードが発行できることもありますが、基本的には支払いが終了したブラックリスト入りでないと発行は難しい部分があることはご了承ください。

ブラックリストに入っていても挑戦できるクレジットカードとして一番私がおすすめできるのは「ACマスターカード」です。こちらのクレジットカードは消費者金融のアコムが発行しているクレジットカードであり、クレジットカードの側面とお金を借り入れるためのカードの二つの意味を兼ね備えたものとなっています。消費者金融が発行しているクレジットカードであることもあり、信頼の面で不安に思う方もいるかもしれませんがアコムは株式会社三菱東京UFJ銀行系列の会社となっているので問題はありません。

このACマスターカードであれば審査をクレジットカードの側面と消費者金融の側面の両面から審査してくれます。その為、独自の審査基準が設けられており他のクレジットカード会社とは大きく異なった結果が出ることが多々あります。消費者金融でもあるため、どうにかして限度額は少額でもクレジットカードを発行しようとしてくれる訳ですね。ACマスターカードは審査の時間も早く、即日発行が可能なクレジットカードとしても知られているためブラックリストだからクレジットカードが発行できるか審査が出るまでそわそわする気持ちも和らげてくれるのも嬉しいところです。

ブラックリストに入ったから一概にクレジットカードが作れないと言い切ることは出来ません。もし発行に挑戦するのであればACマスターカードを最もおすすめします。